ヨーグルト容器でもバジルは育つのか、実際に種まきして検証してみました。
今回は土を2種類使い、初心者でも差が出るのかを観察しています。
ヨーグルト容器で育てられるのか
4つセットで売っているヨーグルトの容器。食べて、そのまま捨てるのは勿体ないと感じたことはありませんか?

どうにか使えないかなー?

いろいろ使い方はあるけど、はこまな研究員には種まき・育苗をする鉢にすることがオススメだよ。
ということで、手始めにバジルを植えてみることにしました。

ヨーグルトの容器はこちらの容器です。

まずはヨーグルト容器の下に水捌けをよくするための穴を開ける必要があります。
穴をあけないと水が溜まり、根腐れの原因になるためです。
家にあるもので開けてみました。私が使った道具はこちらです。

錐はドライバーセットに入っていた小さめのものです。
まずは錐を刺し、穴が開いたら押し込み、少し大きな穴にします。
簡単に刺せました。


次に先ほどの穴にドライバーを差込み、より大きな穴にします。
ぎゅーっと押し込めば程よい大きさの穴ができます。


底に水が抜けるよう、数カ所に穴を開けています。
ランダムに開けていきました。

最終的には画像左のような穴を2つのカップに開けました。
所要時間は2つの容器で10分ほどでした。
使った土の種類
土は家にあるものを使います。
母が園芸をしているので、何種類か土がありました。
私は特に園芸の経験があるわけではない初心者なので、どちらが育ちやすいのか気になったため、比較してみます。
今回使った土は2種類です。
①市販の培養土(そのまま使える)
ホームセンターなどで売っている培養土。
今回は「花ちゃん培養土」を使用しました。
②自作ブレンド(土を混ぜたもの)
- 腐葉土
- 庭の土
- 再生材
を混ぜて作りました。
見た目はこんな感じです。

①の培養土のみの方が色が薄いです。
②は少し濃い色の土。
今回は同じ条件で、土だけを変えて育ててみます。
水やりや置き場所は同じにして比較します。
果たして差はあるのでしょうか?
実際に植えてみた

バジルの種はとても小さいです。
土に浅く穴をあけ、種をまきました。



発芽するのか?(観察中です。)
種を植えたのは2026年3月22日です。
4日経った現在はまだ発芽していません。
どちらの土で発芽するのか、発芽までの日数やその後の成長の差も含めて、今後も観察していきます。
こうして植物に触れる時間が増えると、日常の中で少し余裕が生まれてきた気がします。
そんな気持ちから、「たまには優雅な時間もいいな」と思うようになりました。
その流れで、アマン東京のアフタヌーンティーにも行ってみました。(正直レビューはこちら)

