ベランダで育てていたしいたけの原木を庭に移動しました。
この記事では、ベランダから庭に移動した実体験をもとに、原木しいたけに適した置き場所についてまとめます。
移動のきっかけ・予定
2月末に初めてしいたけの原木を手にして、育成中です。(詳細はこちら)
原木を手に入れた際に、育成方法が書かれている説明書もセットでもらいました。
その中に「4月になったら庭に移動」との記載があり、漠然と移動するんだなぁーと考えていました。
もともとの置き場所(ベランダ)
これまではベランダの端っこの日陰率が高い場所に、ブルーシートをかけて置いていました。
我が家のベランダは日当たりは良い場所です。
風通しもそこそこいいですが、ベランダの端ということもあり、環境としてはベストとは言えません。
庭に移動した理由
3月下旬のある日、雨に降られ、しいたけ原木の下のブルーシートに水が溜まってしまいました。

水が溜まり原木が浸かってしまった様子。
原木はこんなに濡れて大丈夫なのだろうか…。
原木は水に浸かりすぎるとよくないと聞いたため、急いで風通しの良い庭に移動することを考えました。
庭は草木もあり、自然が多くある環境です。

ここにしいたけの原木を移動してもよいかな?

しいたけ原木に適した場所だと思うよ。
4月より少しはやいですが、しいたけの原木を庭に移動することにしました。
実際に置いた場所
こちらが実際に原木を置いている場所です。

環境を変えて様子を見てみます。

土から他の菌が移る可能性がある。
ブロックの上に乗せた方がいい。
このアドバイスに従って、家から少し離し、ブロックの上に乗せています。
移動してどう思ったか
正直、これで正解なのかがわからず、いまだにどきどきしています。
しかし、ベランダに置いていた時と比較すると自然に近い環境で、風通しもよく、庭の方が良いに違いありません。
しいたけの原木を信じて、育てていきます。
このあと心配なこと
屋根のあったベランダと違い、庭は雨が降るとダイレクトに原木が濡れてしまいます。
また、ベランダで水に浸かった名残りでもありますが、カビが心配です。
このまま本当に育つのか、不安でいっぱいです。
まとめ
- 原木しいたけは風通しの良い日陰がよさそう
- ベランダより庭の方が自然に近い環境だった
- 雨やカビには注意が必要
実際にこのあと雨に当たってしまい、少し気になる変化も出てきました。
その様子については別記事でまとめようと思います。

