玉ねぎ保存方法|すのこは正解?長持ちさせるコツとNG例【写真あり】

検証・実験

大量に購入した玉ねぎ、どう保存するか悩みますよね。

結論から言うと、「すのこ+ネット保存はかなり優秀。ただし詰めすぎると逆効果」です。

今回は、実際に「すのこ+ネット」で保存してみた様子をもとに、良かった点と「ここは惜しい…!」というポイントを正直に解説します。
これから玉ねぎを長持ちさせたい方の参考になれば嬉しいです。

実際の保存方法(今回の状態)

すのこの上にネットで保存された大量の玉ねぎの様子
すのこ+ネットで保存している玉ねぎの様子(実際の写真)

先日、20kgの訳あり玉ねぎを購入しました。(訳あり玉ねぎレビュー記事はこちら)
この大量の玉ねぎをそのまま置いておくわけにはいきません。

どうしようか考え、玉ねぎをネットに入れたまま、すのこの上に置いて保存してみました。
吊るす場所がなかったため、通気性を確保できる方法としてこの形にしました。

ここは良い!正解ポイント

玉ねぎの保存方法としては「吊るす」がよく知られていますが、今回のようにすのこを使う方法でも十分代用できます。

はこAI所長
はこAI所長

今回の保存方法で良かった点はこちら。

・すのこを使って床から浮かせている

・ネットに入れて通気性を確保している

・直置きしていない    

玉ねぎは湿気に弱いため、「風通し」がとても重要です。
その点、この方法は 湿気がこもりにくい=腐りにくい環境 が作れているので、かなり良い保存方法と言えます。

ここが惜しい…傷みやすくなるポイント

はこAI所長
はこAI所長

一方で、少し気になったのが、玉ねぎがぎゅっと詰まっていること。

ネットの中で密集していると、

  • 内側に湿気がこもる
  • 風が通らない
  • 下の方から傷みやすい

・下の方から傷みやすい

という状態になりやすいです。

訳あり玉ねぎは、すでに傷があるものも多いため、この状態だと傷みが広がりやすくなります。

特にネットの下側は、重みで押されて湿気がこもりやすく、最初に傷みやすいポイントです。
気づかないうちに“下だけ腐る”こともあるので注意が必要です。

こうすればもっと長持ちする

改善方法はとても簡単です。

  • ネットを少し広げて平らにする
  • いくつかのネットに分ける
  • 定期的に上下を入れ替える

これだけで、空気の通りが良くなり、保存状態がかなり改善されます。

実際に、箱で保存していた玉ねぎは数日でカビが発生しましたが、ネット+すのこに置いたものは今のところ問題なく保存できています。
この方法で、1〜2週間ほどは問題なく保存できています。(※環境によります)
この点からも、ちょっとした工夫で、持ちが全然違うと感じました。

実際に感じたこと

複数の保存方法を試してみた中で、すのこでのこの方法が一番状態が安定していました。

今回ChatGPTと相談しながら玉ねぎの保存方法を考えて知ったのは、「通気性が9割」ということです。
吊るせなくても、工夫すれば十分保存できますが、“詰めすぎないこと”がとても重要です。

まとめ

すのこ+ネット保存は、吊るせない場合の代替としてかなり優秀です。

ただし、「詰めすぎると一気に傷みやすくなる」という点には注意が必要です。

これから保存する方は、「風通し」を意識して置き方を調整してみてください。

👉大量の訳あり玉ねぎを購入した話はこちら!

👉傷んだ玉ねぎの見分け方の話はこちら

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