高級ホテル「アマン東京」でアフタヌーンティーを体験してきました。
5年ぶりのご褒美です。
実際に行ってみて感じた、予約のコツ・気になるポイント・正直な感想をまとめました。
ご褒美の日を作る
毎日の生活でバタバタしていると、ゆっくりお茶する時間すらない…。
淹れたお茶も気づけば冷めている日々。

たまにはご褒美の日を作ったら?
その一言で、“ご褒美の日”を作ることにしました。
今回のご褒美内容
今回訪れたのはアマン東京のアフタヌーンティー。
出産前以来、5年ぶりの再訪です。
宿泊は高額ですが、ラウンジのアフタヌーンティーなら比較的手が届きます。
アフタヌーンティーの予約
◯予約
公式サイトや一休などの予約サイトから予約が可能です。

ポイントが貯まるので、予約サイトからの予約がお得!
ただし、予約サイトでは空いていなくても公式サイトでは空きがあることもありますので、確認してみてください。
◯人数制限
予約サイトによっては2〜4人しか選択ができません。
現在、公式サイトでは2〜6人の予約が可能ですので、困ったときは公式サイトからの予約をお勧めします。
※ちなみに、私が予約した際には公式サイトでも4人までの予約になっていたので、電話で5人に変更しました。
アフタヌーンティー当日
33階のラウンジは、広々としていて開放感抜群。
窓からの景色はまるで絵のようでした。


今回のアフタヌーンティーは『ストロベリーアフタヌーンティー』でした。
お値段は一人12,000円 (税・サービス料込み)です。
※所要時間:約2時間(ドリンクは90分)
※人気メニューのため、期間が延長され2026年5月10日までです。
延長期間は金額が1,000円上がり、プレミアムショートケーキが加わるようです。
※ドレスコードは特に厳しくありませんが、きれいめな服装がおすすめです。
ラウンジは食器の音などはあるものの、比較的静かで落ち着いた空間でした。
自分たちも自然と声をひそめてしまう、落ち着いた雰囲気です。
お待ちかねのスイーツの登場です。

黒の3段スタンド、圧巻でした。
美しいスイーツたち。
どれもいちごがふんだんに使われており、いちご好きには堪らないスイーツでした。
甘いものが大好きな私は”苺のパヴロヴァ”が好きで、いちごと焼き上げられたメレンゲの組み合わせが最高でした。

この他に、スコーンといちごパフェが出てきました。
スコーンは2種類でプレーンとミックスベリーでした。


そして、なんといっても、トランクに入ったいちごがインスタ映え抜群でした。

3段スタンドといっしょに店員さんがこのケースを持ってきます。
「全部食べていいの?」とみなさん思いませんか?
実は、このケースは飾りで、お願いした数のいちごをお皿に持ってきてくれました。
7〜8個お願いする方が多いそうです。
私は10個いただきました笑

お茶のメニューは29種類あり、ストロベリーアフタヌーンティー限定と思われるドリンクとして、『ICHIGOドロップ』という名前のドリンクがありました。
いちご果肉の上にミルクを入れてあり、自分で混ぜていちごミルクにするドリンクです。
甘すぎることもなく、とても美味しいドリンクでした。

私たちは5人だったのでこちらのタイプの席でした。
奥行きのあるデザインなので、後ろにもたれると食事は少ししづらいです。

アマン東京のラウンジのトイレ
入り口はこちらのアマン東京専用入口から入ります。
直通エレベーターで33階に上れば到着です。

トイレはこのような感じです。



タオルが使い捨てで用意されていて、高級ホテルらしい細やかな気配りを感じました。
よかったポイント
・とにかく空間が贅沢
・普段は味わえないリッチな時間を体験できる
・まるで選ばれし者というような特別感
そして、何よりも
・予約時から、アフタヌーンティー後まで続くわくわく、どきどきの気持ち
アマン東京でのひと時は本当に特別な時間なのです。
正直レビュー
アマン東京でのアフタヌーンティーはとても幸せな時間でした。
場所の高級感、食事の高級感、どちらをとっても最上級です。
しかし、値段はやはり高く、頻繁には行くことは一般庶民には難しいです。
それでもまた来たいと思える、特別な時間が過ごせます。
それがアマン東京なのだと思います。
まとめ
子育てと家事の毎日に、ChatGPTとの息抜きが普段の楽しみです。
最近はバジルなどの家庭菜園にもハマっています。(バジルの記事はこちら)
しかし、今回”ご褒美”とあえて意識してアフタヌーンティーに行ったことで、たまにはこういう時間も必要だなと感じました。
帰宅してからの日常も次のご褒美のために頑張ろうと思えます。
たまの贅沢が、次へのモチベーションにつながります。
自分の時間を取るのが難しい方、特に仕事や子育てで忙しい方にはとてもおすすめです。
“ご褒美の日”を楽しみにいっしょに頑張りましょう!

