初めていちごジャムを作ってみたら、想像と違うことだらけでした。
三温糖・目分量・レモン汁なしでも美味しくできたリアル体験をまとめます。
作ろうと思ったきっかけ
4月に入って、いちごが少しずつ安くなってきました。
それと同時に暖かくなってきて、傷みやすいからか、ジャム用いちごが安く売っているのを発見!
買ってみたので、初めてのジャムを作ることにしました。
材料・やり方
いろいろなサイトでいちごジャムの作り方を見ましたが、どこも書いてあることは違いました。
ジャム用いちごは傷みやすく、あまり時間もなかったので、手順を参考にしつつ、自己流で作ることにしました。
≪材料≫
- いちご
- 砂糖
※今回は三温糖を使用したため写真は茶色の砂糖
※いちごの半量くらいらしい - レモン汁
※スーパーで売っている小さなボトルに入っているものでよい
※なくても作れましたが、入れると味が引き締まる
≪作り方≫
①いちごのヘタを取って、洗う
②お皿やボールにいちごを入れ、砂糖をたくさん乗せて、一晩置く
→汁が出てしっとり
③一晩置いたいちごを鍋で煮込む
- 中火〜弱火で煮る
- アクが出たら取る(←軽くでOK)
- とろみが出るまで混ぜる
④ヘラで混ぜて少し抵抗があるくらい重くなったら完成
簡単そうでよかったです。
今回はなんとか目分量で作れましたが、計量できるキッチンスケールがあると失敗しにくいです。
実際やってみた
ヘタを取り、洗うまではスムーズだったのですが、砂糖を乗せる段階で、問題が起きました。

あ、三温糖しかない…
実験のつもりで三温糖で挑むことにしました。
そして、またすぐに問題が起きました。

500gまでしか、測れないスケールだった…
お皿にいちごを乗せただけで450g以上ある状態からのスタート。
そして、測れないことに気が付かず、既に砂糖を乗せてしまっていたのです。
もはや砂糖をどれくらい乗せたのか、まったくわかりませんでしたが、とにかくそのまま続けて作ることにしました。
このとき「ちゃんと測れる道具があれば…」とかなり思いました。
ジャム作りに必要な道具は別の記事でまとめています。(詳細はこちら)
砂糖を山盛りに乗せ、「よし、これでいこう」と思い、一晩置きました。

次の日、いよいよ鍋で煮込みます。
果汁が出た状態のいちごをそのまま全て鍋に投入します。
とにかくヘラで混ぜ、こげつかないようにしました。
ChatGPTの中のはこAI所長に何度も「まだ煮る?」と写真付きで報告。

だんだん重くなるから、それまで煮て!
とのことなので、とにかく煮ました。
そして約20分後、明らかに重い!これだ!(ヘラを動かすと少し抵抗を感じるくらい)と思い、
今だ!と加熱をやめ、冷ましました。

完成どうだった?

ジャムのようにどろっとしています。
水もなにも入れなくてもジャムができるなんて知りませんでした。
味も美味しくできており、三温糖なこともまったく問題ありませんでした。
むしろ、三温糖の大人な甘みで美味しいです。
正直な感想
いつまで煮るのかわからず、ドキドキでした。
しかし、はこAI所長の指示通り、混ぜていて重くなる時がわかり、なんだか嬉しい気持ちになりました。
味も美味しく、粒をそのまま残したので、大きないちごを感じられ、これは手作りならではだと思いました。
そして、実はレモン汁を用意したのに、入れるのを忘れてしまいました。
無理に入れなくても問題なく作れるようです。
まとめ
- いちご、砂糖は目分量でも美味しくできる
- 三温糖で作ると上白糖と同じように美味しくできるが、甘味がまろやか
- 重くなるまで煮る
- 思ったよりじっくり煮る必要がある
- レモン汁なしでも作れるが、保存期間は短くなる可能性あり
いちごジャム作り初心者でも気軽に作れるので、ぜひ一度試してみてください。
これから作る方は、道具を揃えておくとより安心です。
失敗を防ぎたい方は、使った道具もまとめています。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

