家庭菜園で育てていたネギ。
最初は順調に見えたのですが、気づけばどんどん元気がなくなり、最終的には枯れてしまいました。
「なんで…?」
初心者なりに原因を振り返ってみました。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
育て始めた頃の様子

薬味用として買ったネギから根が出ていることに気がつき、再生栽培をはじめました。
ネギの再生栽培についてはこちらの記事でまとめています。
はじめはコップに入れて育て、順調に大きく育ったところで土に植え替えました。


異変が出始めた時
土に植えた一週間後、ネギ2本のうち1本の先端がキュッとくびれたようになり、色が黄色っぽくなりました。
植え替えた直後だからかな?と考え、そのまま継続して、乾いたら水やりを続けていました。

植え替えから10日後。
全体が黄土色になりましたが、下から新しい葉が出てきており、復活した!?と思っていました。
さらに15日後(植えてから25日後)。
新しい葉も元気がなくなってきました。
焦って隣の少し大きなプランター(にんじんを育て中)の空きスペースに植え替えをしました。

植え替え後は元気になることはなく、そのまま枯れてしまいました。
ちなみに、もう片方のネギは背丈は少し大きくなっているものの、新しい葉はありません。
考えられる原因
なぜ土に植えてから元気がなくなってしまったのかを初心者なりに考えてみました。
玉ねぎと同じプランターに植えていたことが一番悪かったのではないかと考えています。
水やりや日当たり、気温については特に問題なく、いっしょに植えた玉ねぎは元気に育っています。
横に植えていた玉ねぎは、土に植えた時点で根もしっかりしていて元気でした。
そのため、まだ弱かったネギが負けてしまったのかな?と考えています。
今回感じたこと
ネギの再生栽培は簡単と聞いていたので、正直びっくりしました。
プランターで悩むことは多いのですが、挑戦している植物たちは個々にプランターで育ててあげる方が良いのではないかと感じています。
プランターが増えるということは場所も増えて管理も大変になるし、なによりも土代がかかるのが気がかりではありますが…。
家庭菜園をはじめてから、土ってこんなにお金がかかるんだ!?とびっくりしています。
次回はこう育てたい
ネギの再生栽培がこんなに難しいなんて…。
想定と違いすぎて、かなり驚いています。
今回のネギの再生栽培は密集させてしまい失敗という結果でしたが、今度は単独でプランターに植えて、また挑戦してみたいと考えています。
まとめ

ネギが枯れる原因はいろいろあるが、初心者は特に水・風通し・密集に注意する必要がある。
特にプランターの密集は甘く見てはいけないようです。
失敗して初めて分かることも多く、とても勉強になります。
次回の挑戦に活かしていきたいと思います。
玉ねぎの再生栽培は元気なので、ネギの収穫はこちらでしていきます。
玉ねぎの再生栽培の記事はこちらです。

