芽かきと土寄せを終えたじゃがいも。
その後も順調に成長し、ついに花が咲きました!
今回は花の様子と、その後も続けている土寄せ、さらに地植えと袋栽培の違いについてまとめます。
ついにじゃがいもの花が咲いた!
5月15日、袋栽培のじゃがいもを見ると花芽がついていました。
花芽を見つけたのは初めてだったので、嬉しさとともに、
「あれ!?昨日までなかったよね!?」
と驚いたのですが、気づいていなかっただけかもしれません。
いつ咲くんだろ?と楽しみにしていると10日後の25日に咲き始めました。
その後も次々と花が咲き、現在も開花が続いています。
地植えは6月に入ってから花が咲きました。
袋栽培から一週間ほど遅かったです。
今回植えたデストロイヤーの花は紫色でした。
品種によって花の色が違うらしいです。
とても綺麗な花ですし、たくさん咲くのも嬉しいですね。
じゃがいもの花が咲いたからといって、すぐ収穫できるわけではありません。
まだしばらく栽培は続きます。

土寄せはまだ続いている
前回の記事で土寄せについて書きましたが、現在も土寄せを続けています。
じゃがいもは止まることなくどんどん伸び続けており、いったいどこまで土寄せすればいいんだ…と悩み続けています。
土が足りなくなり、買い足しましたが、その土も全て使ってしまい、一度は土寄せを諦めました…。
でも、まだ伸びているし…。
もう一度土寄せをすることにしました。
畑の端っこから土を持ってきたり、再度土を買ったりしました。
結局、黄色い葉は埋めていいのか、どこまでするのが正しい土寄せなのかわからないまま進めていますが、根が見えることもあり、成長の勢いを感じています。
現在は、根が見えたら土を足し、黄色くなった下葉は埋めるようにしています。
地植えと袋栽培を比べてみた
地植えと袋栽培の両方で実際に育ててみて、現在はこのように感じています。
地植え
- 成長が早い
- 芽の数も花の数も多い
- 土寄せが大変すぎる
- 想像よりもはるかに土が必要
袋栽培
- 管理しやすい
- 場所を選ばない
- 地植えと比較すると今のところ成長は少しゆっくり

米袋と培養土袋も比べてみた
米袋
- 透明な部分から根の様子を観察できる
- 透明なので土の乾きがわかりやすい
- 培養土の袋に比べて小さいため土寄せにも限界がある
- 透明な部分があるので、じゃがいもに光が当たり毒を持ってしまうのではないかと途中から考え、現在は米袋のまわりを一回り大きい培養土の袋(筒状にした袋)で覆っている
培養土
- 成長が早い
- 米袋に比べて大きく育っている
- 花の数が多い
- 土寄せしやすい
今のところは袋が大きい方が成長も良いように感じています。
中の様子を観察したければ透明の袋がいいですが、じゃがいもを食べることを考えると光を遮る袋の方がおすすめです。

現在のじゃがいも栽培まとめ
現在も6月半ばになりましたが、花が咲き続けています。
前ほどではありませんが土寄せも続けています。
芽かきした芽も育成中です。
根付きの芽はよく育っていますが、途中で切ってしまった根のない芽は2本中1本はなくなり、1本が残っています。
今後は収穫量に差が出るのかも気になります。
とても楽しみです。
まとめ

花が咲いても土寄せは続くぞー

土がどんどんなくなるー!
今後も引き続き土寄せを少しだけしつつ、様子を見守っていきます。
いったいいつ収穫できるのか、そわそわしています。
地植えと袋栽培、米袋と培養土袋の違いも引き続き観察していきます。
