根がほとんどなくなったパンダガジュマルでも、適切に育てれば2か月後に新芽が出て復活しました。
この記事では、気づいたきっかけや実際に行った対処、復活までの様子をまとめています。
パンダガジュマルとは?
去年、観葉植物のコーナーで店員さんがこれ珍しいというので買ってみた植物。

パンダガジュマルってどんな植物なの?

小さくて丸い葉が特徴の、かわいい観葉植物だよ。
ガジュマルの仲間で、室内で育てやすい人気品種。


初心者でも育てやすい?

可愛いうえに、育てやすくてオススメの観葉植物だよ。
パンダガジュマルの葉が黄色くなって落ちた
そんなパンダガジュマルですが、冬の間に下の方の葉が黄色くなり、落ちてしまいました。

気がついたのは2026年1月半ば。
室内で育てているから寒いわけではなさそう…。
葉が黄色くなったことから、根腐れや害虫の可能性を疑いました。
そういえば数日前に近くにはらぺこあおむしみたいな虫が室内を歩いていて逃したばかり…。
あの虫か!?
なんとなく察して、一度鉢植えから出してみることにしました。
鉢植えから出すとやはり根がない…。
写真を撮らなかったのが悔やまれますが、茎の最下部に少し短めの根が付いているだけでした。
今回の原因は、おそらく幼虫(イモムシ系)が根や株元を食べてしまったことだと考えられます。
他には虫がいないことを確認し、鉢植えに戻しました。
室内で育て続けたら新芽がでた
その後も室内で育てました。
昼間の間は窓際の陽が当たる場所に置き、夜間はあたたかい場所へ移動。
週に2、3回水を与えました。
すると、ある日気がつきました。
はこまな研究員「新しい葉が出ている!!」
根がない事件から2ヵ月。
新しい葉が出はじめました。

その後も着実に新しい葉を出し、順調に回復しているように見えます。
パンダガジュマルは根が減ってしまっても、あきらめずに育てることで復活する可能性があります。
同じような状態でも、まずは様子を見ながら大切に育ててみてください。

