じゃがいもの芽かきと土寄せに挑戦!初心者でもできる?

じゃがいも栽培

順調に育っていたじゃがいもですが、気づけば芽がかなり増えていました。
調べると「芽かき」と「土寄せ」が必要とのこと。
今回は、実際にやってみた様子と、初心者なりに悩んだポイントをまとめます。

芽が増えすぎてきた

前回の記事で芽が出てきたじゃがいも。
成長し高さも出てきました。
特に地植えのじゃがいもは、芽がどんどん増えてきました。
7本くらい芽があります。

芽が7本ほど出ている地植えのじゃがいも
順調に育った結果、芽がかなり増えていました
はこAI所長
はこAI所長

芽かきをしないとじゃがいもが小さくなるから、2〜3本に減らそう。

実際に芽かきしてみた

調べてからやってみたもののよくわからず、2本は土の上で爪を使って切ってしまいました。
なんだか違う気がする…と思い、後半は根元をねじるようにして抜くことで、根付きで取ることができました。
爪で切るよりも、ねじるようにして抜く方が簡単でした。
全てのじゃがいもの芽を3本にして、芽かき完了です。

芽かきしたじゃがいもの芽を並べた様子
芽かきした芽を並べてみました。根付きの芽と根のない芽があります。

この取った芽、どうしたらいいんだろ?

はこAI所長
はこAI所長

植えてみたらじゃがいもできる可能性あるよ

はこまな
はこまな

え!!!???植えてみる!!

芽かきした芽は植えてみた

新しく袋栽培をする袋を用意して、芽かきした芽を植えてみました。
袋栽培のやり方はじゃがいもを植えた時の記事に詳細があります。←リンク

芽かきしたじゃがいもの芽を袋に植えた様子
芽かきした芽を新しい袋に植えてみました

はじめの2日間しわしわで、だめだったか…と思っていたのですが、どんどん元気になっています。
根がついていた芽は復活して、とても元気です。
実は爪で切ってしまった芽も植えてみたのですが、想像通り元気がないです。
こちらも今後観察していきます。

植え付け4日後に元気を取り戻したじゃがいもの芽
しおれていた芽も少しずつ元気になってきました

土寄せが難しい!

芽かき後は切り口が乾くように数時間置き、土寄せをしました。
まわりの土を集め、茎を埋めていきますが、下の方を少し埋めると葉がある部分になってしまいます。
私は葉が埋まりそうになる少し下まで土を寄せて、一度目の土寄せを終えました。

はこAI所長
はこAI所長

下葉は少し埋まってよい。

とのアドバイスから、少しずつ下葉の部分にも土を寄せ、黄色くなった下葉は完全に埋めるようにしています。

土寄せ後に黄色くなったじゃがいもの下葉
下葉は黄色くなったものから土に埋めています

さらに後日、じゃがいもの花も咲き始めました。

土が足りない問題

先日、地植えの土の表面に、じゃがいもの根が見えている!?という事件がありました。

土の表面近くに白い根のようなものが見えるじゃがいも
土が足りず、白い根のようなものが見える状態になっていました

このときは茎まわりだけでなく、まわりにも広く土を足して、畝のような状態にしました。
10Lの培養土1袋を使い切りました。

土を追加して畝のようにしたじゃがいも畑
根が見えていたため広く土を追加しました

また、我が家の庭の土は保水力に乏しいと思い、地植えには腐葉土を追加しました。
追加したのは25Lの腐葉土です。
追加前よりは水持ちが良くなった気がしていますが、まだまだ足りないような気もしています。
野菜作りには想像よりも大量の土が必要でした。

土を購入される方は是非大容量の土を購入していただきたいです。

我が家では「花ちゃん培養土」を使うことが多いです。
大容量で扱いやすく、家庭菜園初心者でも使いやすいと感じています。

腐葉土は現在いろいろ調べ中ですが、次は「南信州産の天然腐葉土」が気になっています。
落ち葉100%・無農薬とのことで、野菜作りにも良さそうでした。

送料などを考慮すると、まとめ買いの方がお得ですし、使い切ってしまうと思います。

まとめ

じゃがいもの芽かきと土寄せは、悩むポイントが多かったです。
特に土寄せの「どこまで埋めるか」は初心者にはかなり難しく感じました。
それでも、少しずつ育っていく様子を見るのはとても楽しいです。
今後の成長についても記録していきます。

👉じゃがいも植え付け時の記事はこちら

👉じゃがいもの芽がでた記事はこちら

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