初めていちごジャムを作ったとき、「これがあればよかった…」と感じる道具がいくつかありました。
この記事では、実際に作ってみて感じた「必要な道具」を初心者目線でまとめます。
最低限これだけあればOK
- 鍋
- ヘラ
- いちご
- 砂糖
実はこの4つだけでもジャムは作れます。
しかし、いちごジャムを実際に作る中で、困ったことがいくつかありました。(詳細はこちら)
その時に次の道具があったら…と感じました。
あった方がいい道具
- キッチンスケール
今回、計量ができずかなり困りました。
目分量でも作れますが、安定して作りたいならあると安心です。
以下のような1kg以上測れるスケールだと、お皿を乗せても安心して測れると思います。
- 保存容器
作ったジャムの保存に必要です。
冷蔵・冷凍どちらにも対応できる容器が便利でした。
すぐに全てを食べるのは困難なので、私は保存容器に入れて、冷凍して保存しています。
冷凍のできる保存容器があると便利です。
- シリコンヘラ
混ぜるときに使います。
鍋を傷つけにくいものがおすすめです。
食材の色が移らない黒のヘラが使い勝手が良いです。
実際に作って感じた「なくてもいいもの」
- レモン汁
レシピを見ると書いてあることが多いですが、私は入れ忘れてしまいました。
味は美味しくできていましたので、なくても支障はなさそうです。
長期間保存したい場合はあると良いのかもしれません。
初心者が失敗しやすいポイント
初めていちごジャムを作る中で、以下のことを失敗しました。または、大変だと感じました。
- 計量ミス
ちゃんとしたスケールを用意していれば…ととても後悔しました。 - 煮る時間が分からない
想像よりも長い時間がかかり、何度ももう完成なのでは?と思いました。
しかし、本当に完成する頃にはヘラを動かす時に抵抗があり、重く感じますので、不安にならず、混ぜ続けてください。
まとめ
初心者でもいちごジャムは簡単に作れますが、いくつか道具があるとより安心して作れます。
無理に揃えなくてもOKですが、必要に応じて取り入れてみてください。
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