じゃがいもを袋で育ててみた!初心者でもできる袋栽培のやり方

植物・栽培

じゃがいもって、庭がないと育てられないと思っていませんか?
実は、袋を使えばベランダやちょっとしたスペースでも育てることができます。

今回は、実際に袋を使ってじゃがいもを植えてみました。
初心者でもできるのか、ちゃんと育つのか、実際の様子を記録していきます。
袋栽培のやり方や、初心者でもできるポイントも紹介します。

用意したもの

  • じゃがいも(種芋 or 家にあるじゃがいも)
  • 土(培養土)
  • 袋(土の袋でもOK)
デストロイヤーという品種のじゃがいも(種芋)
今回使用した「デストロイヤー」という品種のじゃがいも

今回は「デストロイヤー」という品種のじゃがいもを使います。
煮崩れしにくく、カレーや煮物にも向いている品種です。
見た目も変わっていますが、綺麗です。
洗ったデストロイヤーの見た目はAmazonで確認してみてください。

また、今回は土の袋の他に、お米(5kg)の袋も使い、どちらが育てやすいか比較してみます。

植え方

1.用意した袋に穴をあける
土の袋も、お米の袋もビニールの袋なので、これをハサミで切っていきます。

はこAI所長
はこAI所長

底に10〜15個、サイズは1cmくらいの穴をあける。
側面(底から5〜10cm)にも、4〜8個の穴をあけよう。
じゃがいもは水たまると一発で腐るからね。

じゃがいも栽培用に袋に穴をあけた様子
水はけを良くするため、袋の底と側面に穴をあける

2.袋に土を入れる
半分くらいまで入れました。
水はけをよくするため、軽くふんわり入れます。

3.じゃがいもを置く
芽が出ている場合は2個または3個を残して、あとはとる。
深さ10cmくらいになるようにし、芽が生えている部分を上向きにしておく。

袋栽培で土の上にじゃがいもを置いた様子
土の上にじゃがいもを置き、芽が上になるように配置

4.土をかぶせ、水をたくさんかける

実際にやってみた様子

土に種を植える時はいつも思うのですが、深すぎる?大丈夫なのかな?と今回も不安でいっぱいです。

今回は培養土の袋とお米の袋を使いましたが、お米の袋は透明の部分が多く、横から中が見やすいです。

じゃがいも袋栽培で土の袋とお米の袋を比較している様子
土の袋とお米の袋を使った栽培の比較(横から見た様子)

しかし、土の袋の方が大きく、水やりをしやすいというメリットもあります。
どちらが育てやすいか、今後も比較しながら見ていこうと思います。

じゃがいも植えは難しいことはあまりなく、簡単にできました。
園芸初心者にもおすすめだと思いました。
特に袋栽培ならベランダでもじゃがいもを育てることができます。

じゃがいもの袋栽培は初心者でもできる?これからどうなるか観察

植えたばかりでまだ芽が出るのか、どのくらいで育つのかわからないことだらけです。

現在はじゃがいもを植えてから9日目で、土が乾いたら水をあげる作業をしていますが、まだ芽は出ていません。
じゃがいもの袋栽培の経過も、引き続き観察していきます。

芽が出てくるのか、どのくらいで成長するのか…。
じゃがいもの袋栽培の経過も、引き続き観察していきます。

👉(芽が出たら次の記事リンク予定)

タイトルとURLをコピーしました